紫雲英草まるく敷きつめ子が二人

 

 紫雲英草まるく敷きつめ子が二人(紫雲英草丸敷詰子二人)はシ・ウン・エイ・ソウ・ガン・フ・キツ・シ・ジ・ニンと読んで、死、運、詠、想、元、普、喫、私、字、任。

☆死を運(めぐる)詠(詩歌をつくる)。

 想(思いを巡らす)元(もと)は普く喫(身に受けた)私のことであり、字に任(委ねる)。

 

 紫雲英草まるく敷きつめ子が二人(紫雲英草丸敷詰子二人)はシ・ウン・エイ・ソウ・ガン・フ・キツ・シ・ジ・ジンと読んで、

恣、雲、映、窓、丸、浮、吃、視、時、迅。

☆恣(ほしいまま勝手に振舞う)雲が映る窓は丸い。

 浮かぶように吃(感じる)が視(よく見ると)時に迅(速度がはやい、走るよう)である。

 

 紫雲英草まるく敷きつめ子が二人(紫雲英草丸敷詰子二人)はシ・ウン・エイ・ソウ・ガン・フ・キツ・シ・ジ・ジンと読んで、詞、薀、営、捜、眼、腑、吃、私、自、尽。

☆詞(言葉)を薀(貯え)営(こしらえる)ために捜す眼(かなめ)は腑(心の中)に吃(感じた)私の事が尽(すべて)である。