狐火や何をみどりと問はれても

 

 狐火や何をみどりと問はれても(狐火何緑問)はコ・カ・カ・ロク・モンと読んで、怙、貨、寡、禄、悶。

☆怙(頼りにする)貨(お金)が寡(少ない)と碌(役に立たず)悶(思い悩む)。

 

 狐火や何をみどりと問はれても(狐火何緑問)はコ・カ・カ・ロク・モンと読んで、個、化、歌、録、問。

☆個(一つ一つ)化(形、性質を変えて別のものになる)歌を録(文字に書き記し)問(問い質す)、

 

 狐火や何をみどりと問はれても(狐火何緑問)はコ・カ・カ・ロク・モンと読んで、孤、果、苛、力、門。

☆孤(ひとりぼっち)の果(結末)は苛(酷く厳しい)。

 力(力を尽くす)門(教えを受ける場所)。

 

 狐火や何をみどりと問はれても(狐火何緑問)はコ・カ・カ・ロク・モンと読んで、蠱、歌、禍、碌、悶。

☆蠱(人を迷わす)歌は禍(災難、不幸)である。

 碌(役に立たず)悶(もつれる)。