忘れられし言葉のごとく鮎落ちゆく

 

 忘れられし言葉のごとく鮎落ちゆく(忘言葉如鮎落行)はボウ・ゲン・ヨウ・ジョ・デン・ラク・コウと読んで、昴、厳、遥、如、澱、落、光。

☆昴は厳かである。

 遙(遠く隔たっている)如く澱む落(ものさびしい)光である。

 

 忘れられし言葉のごとく鮎落ちゆく(忘言葉如鮎落行)はボウ・ゲン・ヨウ・ジョ・デン・ラク・コウと読んで、貿、言、要、自余、念、絡、更。

☆貿(変える、交換する)と言う。

 要は自余(この他)の念(考え)と絡(結び付け)更(新しく入れ替える)。

 

 忘れられし言葉のごとく鮎落ちゆく(忘言葉如鮎落行)はボウ・ゲン・ヨウ・ジョ・デン・ラク・コウと読んで、謀、現、様、序、念、落、講。

☆謀(はかりごと)が現れる様(ありさま)は、序(いとぐち、物事の初め)を念(考える)と落(出来上る)講(話)である。