露の世は露の世ながらさりながら
露の世は露の世ながらさりながら(露世露世乍然乍)はロ・セイ・ロ・セイ・サク・ネン・サと読んで、路、省、漏、精、策、念、作。
☆路(すじみち)を省(振り返る)と漏れる精(心)。
策(企て)て念(想い、考え)を作る。
露の世は露の世ながらさりながら(露世露世乍然乍)はロ・セイ・ロ・セイ・サ・ゼン・サと読んで、露、錆、露、省、査、全、削。
☆露(曝け出す)錆。
露(現れると)省(注意して見て)査(調べ)全(全て)削る。
露の世は露の世ながらさりながら(露世露世乍然乍)はロ・セイ・ロ・セイ・サク・ネン・サと読んで、露、星、路、聖、昨、然、射。
☆露(現れる)星の路(すじみち)は聖(厳か)である。
昨(昨日)に然り(そうあるべくして)射す。