大工たちに憎まれて見回り中に高い処から木片を投げつけられたり天井に上がってゐるのを知らないふりして板を打ちつけられたりしましたがそれでも仲々愉快でした。
※大工/die(死)抗
憎まれはゾウと読んで、増
見回り中はゲン・カイ・チュウと読んで、厳、戒、宙
高い処はタカイ・ショと読んで、他界、諸
木片/spill→spirit(幽霊を暗示)
投げるはトウと読んで、禱
天上はテンイと読んで、天意
上がるはジョウと読んで、常
知らないはチと読んで、招
板はイタと読んで、遺体
打ちつけるはダと読んで、妥
仲々はチュウと読んで、宙
愉快はユ・カイと読んで、諭、届
《死に抗(抗う)人たちが増え、厳しく戒しめる宙(大空)、他界した諸々の精神(幽霊)を禱(祈りました)。天意を常に招き、遺体を妥(穏やかに)宙(大空)の衷(真ん中)に諭(教え諭し)届けました。