なぜかしら好きになれない金魚かな
なぜかしら好きになれない金魚かな(何故好金魚哉)はカ・コ・コウ・キン・ギョ・サイと読んで、化、己、講、襟、御、再。
☆化(形、性質を変えて別のものになる)己(わたくし)の講(話)は襟(心の中)を御(おさめ)、再(繰り返す)。
なぜかしら好きになれない金魚かな(何故好金魚哉)はカ・コ・コウ・キン・ギョ・サイと読んで、歌、個、考、襟、語、採。
☆歌の個(一つ一つ)の考えは襟(心の中)で語(言葉)を採(選び取る)。
なぜかしら好きになれない金魚かな(何故好金魚哉)はカ・コ・コウ・キン・ギョ・サイと読んで、禍、固、惶、禁、禦、最。
☆禍(災い)は固(もとより)惶(畏れ)禁(差し止める)。
禦(防ぐこと)が最(一番)である。