薪をわるいもうと一人冬籠

 

 薪をわるいもうと一人冬籠(薪割妹一人冬籠)はシン・カツ・マイ・イチ・ニン・トウ・ロウと読んで、心、闊、妹、忍、党、労。

☆心が闊(広い)妹は一(ひたすら)忍(我慢し)党(仲間)に労(力を尽くして働く)。

 

 薪をわるいもうと一人冬籠(薪割妹一人冬籠)はシン・カツ・マイ・イチ・ニン・トウ・ロウと読んで、侵、合、昧、逸、尽、漏。

☆侵(他の領分に入り込む)合(太陽と惑星が同一方向にある状態)は昧(暗くてはっきりしない)。

 逸(隠れて)尽(すべて無くなる)。

 套(被うもの)から漏(光が隙間からもれる)。

 

 薪をわるいもうと一人冬籠(薪割妹一人冬籠)はシン・カツ・マイ・イチ・ニン・トウ・ロウと読んで、診、且つ、毎、一、任、労。

☆診(病状を調べ)且つ毎(その度)に一(ひたすら)任(委ねる)。

 闘(戦うこと)は労(疲れる)。