行くからに端山鶯諄いほど

 

 行くからに端山鶯諄いほど(行端山鶯諄程)はコウ・タン・サン・オウ・ジュン・テイと読んで、講、胆、算、奥、准、呈。

☆講(話)は胆(本心)である。

 算(見当をつけ)奥(奥深いところ)を准(準え)呈(差し出す)。

 

 行くからに端山鶯諄いほど(行端山鶯諄程)はコウ・タン・サン・ヨウ・ジュン・テイと読んで、』更、譚、三、様、詢、訂。

☆更(新しく入れ替える)譚(話)は三つの様(ありさま)を諄(問い)訂(質すこと)がある。

 

 行くからに端山諄いほど(行端山諄程)はコウ・タン・サン・ヨウ・ジュン・テイと読んで、光、丹、サン、揚、順、低。

☆光が丹(赤い)サン(太陽)は揚(高く上がり)順に低くなる。