山里や雪積む下の水の音

 

 山里や雪積む下の水の音(山里雪積下水音)はサン・リ・セツ・セキ・カ・スイ・インと読んで、三、理、接、積、化、遂、韻。

☆三つの理(物事の筋道)がある。

 接(つないで)積(つみ重ね)、化(形、性質を変えて別のものになること)で推しはかる韻(頭子音をのぞいた母音を中心とする部分)がある。

 

 山里や雪積む下の水の音(山里雪積下水音)はセン・リ・セツ・セキ・カ・スイ・インと読んで、遷、理、設、析、果、遂、引。

☆遷(移り変わる)理(物事の筋道)を設(備えつけている)。

 析(分けることで事柄を明らかにすること)を果(結末)まで遂(やり遂げ)引(導く、案内する)。

 

 山里や雪積む下の水の音(山里雪積下水音)はセン・リ・セツ・セキ・カ・スイ・オンと読んで、銭、利、節、惜、貨、𨗉、温。

☆銭(お金)は利(便利)である。

 節(控えめにし)惜しむ。

 貨(お金)は𨗉(奥深い)ゆえに温(大切にする)。