冬枯をのがれぬ庵の小庭哉
冬枯をのがれぬ庵の小庭哉(冬枯逃庵小庭哉)はトウ・コ・トウ・アン・ショウ・テイ・サイと読んで、問う、個、討、案、態、再。
☆問う個(一つ一つ)を討(問い質す))案(考え)の章の態(ありさま)は再(繰り返す)。
冬枯をのがれぬ庵の小庭哉(冬枯逃庵小庭哉)はトウ・コ・トウ・アン・ショウ・テイ・サイと読んで、討、個、倒、按、仕様、最。
☆討(問い質す)個(一つ一つ)を倒(ひっくり返し)按(調べ考える)仕様(方法)の態(ありさま)が最(いちばん)である。
冬枯をのがれぬ庵の小庭哉(冬枯逃庵小庭哉)はトウ・コ・トウ・アン・ショウ・テイ・サイと読んで、蕩、己、闘、暗、傷、堆。
☆蕩(すっかり失くした)己(わたくし)の闘いは暗(人に知られず隠れており)傷(悲しみ)は堆(積み重なって盛りあがっていく)。