冬枯の中の錦を織る処

 

 冬枯の中の錦を織る処(冬枯中錦織処)はトウ・コ・チュウ・キン・ショク・ショと読んで、東、顧、宙、金、色、曙。

☆東を顧(気にかける)と宙(大空)に金色の曙(夜明け)がある。

 

 冬枯の中の錦を織る処(冬枯中錦織処)はトウ・コ・チュウ・キン・ショク・ショと読んで、套、個、注、襟、嘱、書。

☆套(被う)個(一つ一つ)を注(明らかにする)。

 襟(こころのなか)を嘱(頼み委ねて)書いている。

 

 冬枯の中の錦を織る処(冬枯中錦織処)はトウ・コ・チュウ・キン・ショク・ショと読んで、頭、誇、知友、勤、職、署。

☆頭(トップ)を誇る知友は勤(従事する)職(仕事)を署(割り当てている)。