南天をこぼさぬ霜の静かさよ

 

 南天をこぼさぬ霜の静かさよ(南天零霜静)はナン・テン・レイ・ソウ・ジョウと読んで、難、展、零、掃、状。

☆難(災い)を展(省みると)零(落ちぶれて)掃(すっかり無くす)状(ありさま)がある。

 

 南天をこぼさぬ霜の静かさよ(南天零霜静)はナン・テン・レイ・ソウ・セイと読んで、難、展、励、捜、成。

☆難しい展(物事を繰り広げること)を励ます。

 捜(さがし求める)と成(出来上る)。

 

 南天をこぼさぬ霜の静かさよ(南天零霜静)はナン・テン・レイ・ソウ・セイと読んで、納、転、戻、層、製。

☆納(おさめたもの)が転(ひっくり返り)戻(元に戻る)。

 層(幾重にも重なるもの)を製(作る)。

 

 南天をこぼさぬ霜の静かさよ(南天零霜静)はナン・テン・レイ・ソウ・セイと読んで、納、奠、麗、装、請。

☆納める奠(神仏に物をそなえること)は麗(立派)である。

 装(外見を整えること)を請(願う、頼む)。