春愁真白き孔雀羽根ひらく

 

 春愁真白き孔雀羽根ひらく(春愁真白孔雀羽根開)はシュン・シュウ・シン・ハク・コウ・ジャク・ウ・コン・カイと読んで、蠢、収、慎、搏、抗、弱、迂、根、壊。

☆蠢(虫がうごめくこと)を収(取り集めおさえる)。

 慎(過ちの無いように気を配り)搏(手に力を入れて打つ)。

 抗うことを弱め、迂(遠回り)に根(物事の元)を壊す。

 

 春愁真白き孔雀羽根ひらく(春愁真白孔雀羽根開)はシュン・シュウ・シン・ハク・コウ・ジャク・ウ・コン・カイと読んで、悛、周、真、吐く、更、惹、迂、渾、械。

☆悛(改めるもの)は周(あまねく)真(嘘偽りが無い)と吐く(言う)。

 更(新しく入れ替えること)を惹きつける迂(遠回り)は渾(いろいろなものが一つに融け合った)械(からくり)がある。

 

 春愁真白き孔雀羽根ひらく(春愁真白孔雀羽根開)はシュン・シュウ・シン・ハク・コウ・ジャク・ウ・コン・カイと読んで、瞬、終、診、薄、抗、若、宇、魂、潰。

☆瞬(またたく間)に終わる診(病状を調べる/診察)は薄(心がこもっていない)。

 抗う若(ごとし)の宇(かまえ)の魄(精神)は潰える。