淋しさもぬくさも冬のはじめ哉
淋しさもぬくさも冬のはじめ哉(淋温冬初哉)はリン・オン・トウ・ショ・サイと読んで、鈴、音、透、暑、最。
☆鈴の音が透(通り抜ける)。
暑さには最(いちばん)である。
淋しさもぬくさも冬のはじめ哉(淋温冬初哉)はリン・オン・トウ・ショ・サイと読んで、淪、怨、蕩、諸、災。
☆淪(落ちぶれること)を怨(恨めしく思う)。
蕩(すっかり失くした)諸(もろもろ)の災い。
淋しさもぬくさも冬のはじめ哉(淋温冬初哉)はリン・オン・トウ・ショ・サイと読んで、倫、温、問う、諸、再。
☆倫(すじみち)は隠れている。
問うことを諸(もろもろ)再(繰り返す)。