琴の音の聞えゆかし冬籠
琴の音の聞えゆかし冬籠(琴音聞床冬籠)はキン・オン・モン・ショウ・トウ・ロウと読んで、饉、怨、悶、傷、投、籠。
☆饉(作物の凶作)を怨(恨めしく思う)。
悶(もだえ苦しむ)傷(悲しみ)を投(投げ出し)籠(閉じ籠る)。
琴の音の聞えゆかし冬籠(琴音聞床冬籠)はキン・オン・モン・ショウ・トウ・ロウと読んで、襟、隠、悶、症、闘、老。
☆襟(こころのなか)に隠す悶(もだえ苦しむ)症(病気の徴候)と闘う老いがある。
琴の音の聞えゆかし冬籠(琴音聞床冬籠)はキン・オン・モン・ショウ・トウ・ロウと読んで、金、因、悶、相、蕩、陋。
☆金に因り悶(もめる)相(ありさま)は蕩(だらしなく)陋(醜い)。