朝霜に青き物なき小庭哉
朝霜に青き物なき小庭哉(朝霜青物無小庭哉)はチョウ・ソウ・ショウ・ブツ・ブ・ショウ・テイ・サイと読んで、調、捜、章、打つ、舞、証、態、再。
☆調べて捜す章を打つ(述べ上げること)を舞(励ます)。
証(ありのまま)の態(ありさま)を再(繰り返す)。
朝霜に青き物なき小庭哉(朝霜青物無小庭哉)はチョウ・ソウ・ショウ・ブツ・ブ・ショウ・テイ・サイと読んで、超、荘、象、仏、奉、至要、体、最。
☆超(飛び抜けて優れ)荘(厳かな)象(姿)は仏を奉ることである。
至要(最も大事なこと)の体(ありさま)は最(この上なく甚だしい)。
朝霜に青き物なき小庭哉(朝霜青物無小庭哉)はチョウ・ソウ・ショウ・ブツ・ブ・ショウ・テイ・サイと読んで、眺、窓、象、物、霧、粧、態、塞。
☆眺(遠く見渡す)窓の象(目に見える形)の物(ことがら)は霧で粧(装う)態(ありさま)を塞(閉ざしている)。