『高原』

 

 海だべがと おら おもたれば

 やつぱり光る山だたぢやい

 ホウ

 髪毛 風吹けば

 獅子踊りだぢやい

 

 上記の漢字(光源海光山髪毛風吹獅子踊)を音読みしもう一つの文章に置き換えると、

 

《講(話)が現れる。

 皆(全て)の講(話)は、Sun(太陽)が発(明らかにする)

 望(願い)を普く推しはかることである。

 詞(言葉)を視(よく見ること)が要(肝心)である》

 

『春と修羅』は、Halo/光輪と衆、等/人々であり、「太陽とみんな」という伏線がある。

「おれはひとりの修羅なのだ」というのは、日々闘うものなのだという決意表明だと思う。