すべてこれらの命題は

 心象や時間それ自身の性質として

 第四次延長のなかで主張されます

      大正十三年一月廿日

 

 上記の漢字(命題心象時間自身性質第四次延長主張大正十三年一月廿日)を読みを変え、もう一つの文章に置き換えると、

 

《冥(死者の世界)の内(内側)の真(まこと)の象(すがた)を次に換(入れ替える)。

 弐(二つ)を審(正しいかどうかを明らかにすること)が章の質(内容)である。

 代りの詞(言葉)を字の縁(つながり)で調える趣(考え)に挑んでいる。

 対の章は自由に算(見当をつける)念(考え)で逸(隠れたもの)と合わせると、二重の化(教え導くこと)になる》