灯ともして秋の夕を淋しがる
灯ともして秋の夕を淋しがる(灯点秋夕淋)はトウ・テン・シュウ・セキ・リンと読んで、当、天、終、晰、倫。
☆当の天(空)は終わりまで晰(明らかな)倫(みちすじ)がある。
灯ともして秋の夕を淋しがる(灯点秋夕淋)はトウ・テン・シュウ・セキ・リンと読んで、套、展、執、積、輪。
☆套(被うこと)で展(物を繰り広げる)執)こだわり)、積みかさなる輪(順番に回るもの)がある。
灯ともして秋の夕を淋しがる(灯点秋夕淋)はトウ・テン・シュウ・セキ・リンと読んで、統、転、周、析、稟。
☆統(一すじにまとめたもの)を転(ひっくり返す)。
周(あまねく)析(分けること)だと稟(申し上げる)。