飾とす堪忍の緒の切れ端
飾とす堪忍の緒の切れ端(飾堪忍緒切端)はショク・カン・ニン・ショ・セツ・タンと読んで、嘱、換、任、書、説、担。
☆嘱(頼み委ねる)。
換(入れ替えること)を任せて書く説(話)を担う。
飾とす堪忍の緒の切れ端(飾堪忍緒切端)はショク・カン・ニン・ショ・セツ・タンと読んで、殖、漢、忍、書、接、胆。
☆殖える漢(漢字)を忍ばせた書きもの。
接(つなぐもの)は胆(本心)である。
飾とす堪忍の緒の切れ端(飾堪忍緒切端)はショク・カン・ニン・ショ・セツ・タンと読んで、初句、肝、認、諸、接、譚。
☆初句は肝(要)であると認める。
諸(もろもろ)接(つながる)譚(話)である。