白ふくろう羽総振ひして呉れし

 

 白ふくろう羽総振ひして呉れし(白梟羽総振呉)はハク・キョウ・ウ・ソウ・シン・ゴと読んで、白、教、迂、総、深、語。

☆白(申し上げる)。

 教(教える内容)は迂(遠回り)であり総て深(奥深い)語(言葉)がある。

 

 白ふくろう羽総振ひして呉れし(白梟羽総振呉)はハク・キョウ・ウ・ソウ・シン・ゴと読んで、迫、凶、有、掃、震、吾。

☆迫(苦しめる)凶(農作物の出来が悪い)が有る。

 掃(すっかり無くなること)に震える吾(わたくし)である。

 

 白ふくろう羽総振ひして呉れし(白梟羽総振呉)はハク・キョウ・ウ・ソウ・シン・ゴと読んで、泊、況、有、送、進、娯。

☆泊(舟がとまる)況(ありさま)が有る。

 送ったり進んでくるものを娯(楽しむ)。