確かにね、幼い子供がラップ調の楽曲に合わせて口ずさみ踊る姿を目撃すると・・・。

 ♪咲いた、咲いたチューリップの花が~♪や♪犬のおまわりさん♪なんて悠長な唄は懐かしのメロディ化しているのかも。

 

「お婆ちゃんには分からないだろうなぁ」と小学生の孫。

 分からないことだらけなんだよ、時代の変遷。

 

「昔はね・・・」昔語りのお婆ちゃん、刷新は皆無かも知れない。でもこの回り舞台を愉しんでいるよ、あの世に向けての土産話にね。淋しくないよ、楽しんで笑っている。

 新しい時代が確実にやってくることをしっかり身体に受け止めている。

 だから、この頃やっと歴史が解るようになったかもしれない、旅の途中にいるわたし。(まだ79才だから)