海越ゆる冬の嵐はびしびしとわが歯に当たる

 

 海越ゆる冬の嵐はびしびしとわが歯に当たる(海越冬嵐我歯当)はカイ・エツ・トウ・ラン・ガ・シ・トウと読んで、皆、閲、統、覧、画、詞、套。

☆皆(残らず)閲(調べ)統(一すじにまとめる)。

 覧(よく見て)画き、詞(言葉)を套(被う)。

 

 海越ゆる冬の嵐はびしびしとわが歯に当たる(海越冬嵐我歯当)はカイ・エツ・トウ・ラン・ガ・シ・トウと読んで、解、閲、套、覧、芽、詞、投。

☆解(部分部分に分けて)閲(調べ)套(被う)。

 覧(よく見ると)芽(兆し)の詞(言葉)は投げてある。

 

 海越ゆる冬の嵐はびしびしとわが歯に当たる(海越冬嵐我歯当)はカイ・エツ・トウ・ラン・ガ・シ・トウと読んで、会、悦、党、蘭、賀、賜、頭。

☆会(集まり)を悦(喜ぶ)党(仲間)、蘭(アララギ)の賀(祝い)を賜る頭(長)。