春うらら。 山は淡く桃色に染ま り、空は真っ青、吹く風も心地よくまさに春うらら。 昨日のダメージは一掃、爽やかな日の散歩(買い物)に出かけるには絶好の日和。高齢になりなったからこそ、こんな日を愉しみたい! 小鳥のさえずりをゆっくり聞ける至福、老婆も浮かれ気分である。 岬の公園で公衆トイレに入ったら「ママ、いまお婆ちゃんが入った!」と幼い子供の声。二十年前のあの日、お婆ちゃんの権利を得たわたしです。堂々とお婆ちゃん道を歩いて春うららを満喫、では。