蹌踉と螢柱に依りにけり

 

 蹌踉と螢柱に依りにけり(蹌踉螢柱依)はソウ・ロウ・ケイ・チュウ・イと読んで、愴、老、警、衷、意。

☆愴(悼む、悲しむ)老いに警(注意する)衷(心の中)の意(思い)がある。

 

 蹌踉と螢柱に依りにけり(蹌踉螢柱依)はソウ・ロウ・ケイ・チュウ・イと読んで、層、療、経、中、委。

☆層(幾重にも重なる)療(病気を治す)経(常)、中(物事に打ち込み)委(成り行きに任せる)。

 

 蹌踉と螢柱に依りにけり(蹌踉螢柱依)はソウ・ロウ・ケイ・チュウ・イと読んで、遭、狼、警、知勇、威。

☆遭(出くわす)狼に警(注意する)。

 知勇(知恵と勇気)で威(畏れさせる、脅す)。

 

 蹌踉と螢柱に依りにけり(蹌踉螢柱依)はソウ・ロウ・ケイ・チュウ・イと読んで、草、労、景、忠、為。

☆草(下書き)に労(力を尽くして働く)景(ありさま)は忠(心に偽りがない)為(行い)である。