こだはりて夏炉の炭を組み直す

 

 こだはりて夏炉の炭を組み直す(拘夏炉炭組直)はコウ・カ・ロ・タン・ソ・ジキと読んで、更、歌、漏、譚、組、自記。

☆更(新しく入れ替える)歌が漏れる譚(話)を組(編成する)自記である。

 

 こだはりて夏炉の炭を組み直す(拘夏炉炭組直)はコウ・カ・ロ・タン・ソ・ジキと読んで、講、化、露、探、甦、直。

☆講(話)は化(形、性質を変えて別のものになること)が、露(現れるもの)を探(捜し求める)と甦(よみがえる)直ちに。

 

 こだはりて夏炉の炭を組み直す(拘夏炉炭組直)はコウ・カ・ロ・タン・ソ・ジキと読んで、荒、苛、露、歎、訴、直。

☆荒(飢饉)は苛(厳しい)。

 露(曝け出す)歎きを訴える、直(直接に)に。