戸の外に筵織るなり夏の月
戸の外の筵織る也夏の月(戸外筵織也夏月)はコ・ガイ・エン・シキ・ヤ・カ・ガツと読んで、己、我意、偃、私記、也、歌、合。
☆己(わたくし)の我意は偃(伏せている)私記である。
冶(練り上げて歌に合わせている。
戸の外に筵折るなり夏の月(戸外筵折也夏月)はコ・ガイ・エン・シキ・ヤ・カ・ガツと読んで、個、該、掩、式、也、果、合。
☆個(一つ一つ)該(兼ね備えているもの)を掩(隠す)式(やり方)也。
果(結末)は合(一つにしている)。
戸の外に筵織るなり夏の月(戸外筵織也夏月)はコ・ガイ・エン・ショク・ヤ・カ・ツキと読んで、蠱、害、怨、拭、也、禍、付き。
☆蠱(動物の腹に湧く虫)の害を怨(恨めしく思い)拭う也、禍(災難)に付き。