麦湯煮る竈火これに逢いに来し
麦湯煮る竈火これに逢いに来し(麦湯煮竈火此逢来)はバツ・トウ・シャ・ソウ・カ・シ・ホウ・ライと読んで、漠、問う、視野、層、加、詞、放、磊。
☆漠(つかみどころなく)問う視野(思考、見解)。
層(幾重にも重なる)加(その上に加える)詞(言葉)を放(思いのままにする)、磊(小さなことに拘らないで)。
麦湯煮る竈火これに逢いに来し(麦湯煮竈火此逢来)はバツ・トウ・シャ・ソウ・カ・シ・ホウ・ライと読んで、漠、冬、舎、相、苛、私、訪、礼。
☆漠(物寂しい)冬の舎(家)、相(ありさま)は苛(厳しい)。
私は訪れると礼(敬意を表し頭を下げる)。
麦湯煮る竈火これに逢いに来氏(麦湯煮竈火此逢来)はバツ・トウ・シャ・ソウ・カ・シ・ホウ・ライと読んで、莫、闘、捨、相、呵、恣、方、磊。
☆莫(空しい)闘いは捨てる。
相(互いに)呵(笑)恣(勝手に振舞う)方(やり方)は磊(小さなことに拘らない)。