てんと虫だましほど星負へるかや

 

 てんと虫だましほど星負へるかや(天道虫騙程星負)はテン・ドウ・チュウ・ヘン・テイ・ショウ・フと読んで、典、慟、衷、貶、態、症、怖。

☆典(根拠があって正しいこと)に慟(身もだえして悲しみ)衷(心の中)で貶(誹る)態(ありさま)。

 症(病気の徴候)を怖れる。

 

 てんと虫だましほど星負へるかや(天道虫騙程星負)はテン・ドウ・チュウ・ヘン・テイ・ショウ・フと読んで、転、道、注、編、鼑、章、付。

☆転(物事が移り変わる)道(みちすじ)を注(書き記し)編(順序だてて並べる)。

 鼑(三者が向かい合う)章を付(頼む、任せる)。

 

 てんと虫だましほど星負へるかや(天道虫騙程星負)はテン・トウ・チュウ・ヘン・テイ・ショウ・フと読んで、天、東、宙、変、態、象、浮。

☆天の東の宙(空間)が変る態(ありさま)、象(すがた)は浮(一定してない)。

 

 てんと虫だましほど星負へるかや(天道虫騙程星負)はテン・ドウ・チュウ・ヘン・テイ・ショウ・フと読んで、展、問う、註、返、定、章、負。

☆展(物事を繰り広げること)を問う。

 註(解き明かす)返(元に戻る)定めの章は負(頼む、頼る)。