薄色の牡丹久しく保ちけり
薄色の牡丹久しく保ちけり(薄色牡丹久保)はハク・シキ・ボ・タン・キュウ・ホと読んで、博、識、母、譚、旧、保。
☆博識の母の譚(はんし)は旧(昔)を保(保ち続けている)。
薄色の牡丹久しく保ちけり(薄色牡丹久保)はハク・ショク・ボ・タン・キュウ・ホと読んで、白、嘱、簿、探、求、捕。
☆白(申し上げる)。
嘱(頼み委ねる)簿(ノート)。
胆(心の中)を糾(明らかにすること)を補(おぎない助けている)。
薄色の牡丹久しく保ちけり(薄色牡丹久保)はハク・シキ・ボ・タン・キュウ・ホと読んで、薄、食、模、嘆、救、補。
☆薄(粗末な)食(食事)の模(ありさま)を嘆き救(救い助けること)を補っている。