ひらひらと風に流れて蝶一つ
ひらひらと風に流れて蝶一つ(風流蝶一)はフウ・リュウ・チョウ・イツと読んで、封、理由、凋、溢。
☆封(閉ざす)理由は凋(生気を失い衰えること)の溢(程度が過ぎること)にある。
ひらひらと風に流れて蝶一つ(風流蝶一)はフ・リュウ・チョウ・イツと読んで、腑、立、帳、逸。
☆腑(心の中)で立(成り立つこと)を帳(のーと)に逸(隠している)。
ひらひらと風に流れて蝶一つ(風流蝶一)はフ・リュウ・チョウ・イツと読んで、普、流、挑、佚。
☆普く流(一か所に留まらない)。
挑(けしかける)佚(楽しむこと)を。
ひらひらと風に流れて蝶一つ(風流蝶一)はフ・リュウ・チョウ・イツと読んで、符、立、兆、溢。
☆符(しるし、記号)が立(成り立つ)兆しは溢れている。