黒揚羽炎天に翅濁すなり

 

 黒揚羽炎天に翅濁すなり(黒揚羽炎天翅濁也)はコク・ヨウ・ワ・エン・テン・シ・ダク・ヤと読んで、古句、様、和、遠、典、私、駄句、冶。

☆古句の様(ありさま)に和む。

 遠(時間距離が離れている)典(規範となるもの)である。

 私は駄句を冶(練っている)。

 

 黒揚羽炎天に翅濁すなり(黒揚羽炎天翅濁也)はコク・ヨウ・ワ・エン・テン・シ・ダク・ヤと読んで、穀、要、和、園、展、使、抱、野。

☆穀(人が主食にする植物の実)は要(必要)であり、和(仲良く)園(一区切りの畑)を展(広げ)使うことを抱(心にいだく)野(野原)がある。

 

 黒揚羽炎天に翅濁すなり(黒揚羽炎天翅濁也)はコク・ヨウ・ワ・エン・テン・シ・ダク・ヤと読んで、告、容、話、掩、転、詞、諾、耶。

☆告(話して聞かせる)容(中身)の話は掩(隠している)。

 転(ひっくり返る)詞(言葉)を諾(承知したと答える)耶。