紅梅や式部納言の話聲

 

 紅梅や式部納言の話聲(紅梅式部納言話聲)はコウ・バイ・シキ・ブ・ノウ・ゲン・ワ・セイと読んで、講、倍、私記、部、納、言、和、成。

☆講(話)を倍(多くする)私記は部(区分けすること)である。

 納(受け入れる)言(言葉)を和(調合する)と成(できあがる)。

 

 紅梅や式部納言の話聲(紅梅式部納言話聲)はコウ・バイ・シキ・ブ・ノウ・ゲン・ワ・ショウと読んで、劫、黴、識、辺、納、厳、吾、傷。

☆劫(脅かす)黴(かび)を識(考える)。

 辺(あたり)を納(取り込むこと)は厳(容赦なく厳しい)。

 吾(わたくし)は傷(心を痛め、悲しむ)。

 

 紅梅や式部納言の話聲(紅梅式部納言話聲)はコウ・バイ・シキ・ブ・ノウ・ゲン・ワ・ショウと読んで、更、媒、識、舞、能、元、話、消。

☆更(新しく入れ替える)媒(仲立ち)は識(物事の道理を見分ける能力)である。

 舞(励ますこと)を能(働きかけ)元の話を消す。