浦島草なかの明るさ黙っておく

 

 浦島草なかの明るさ黙っておく(浦島草中明黙置)はホ・トウ・ソウ・チュウ・メイ・モク・チと読んで、圃、套、草、虫、瞑、目、千。

☆圃(はたけ)に套(隠れる)草の虫、瞑(暗くてよく見えない)。

 目(見る)と、千(たくさん)いる。

 

 浦島草なかの明るさ黙っておく(浦島草中明黙置)はホ・トウ・ソウ・チュウ・メイ・モク・チと読んで、歩、党、相、知友、明、目、質。

☆歩く党(仲間)の相(ありさま)は知友である。

 明(賢く)目(主だった人)であり、質(飾り気がない)。

 

 浦島草なかの明るさ黙っておく(浦島草中明黙置)はホ・トウ・ソウ・チュウ・メイ・モク・チと読んで、舗、套、層、注、迷、黙、質。

☆舗(ぎっしり詰め)套(被い)層(幾重にも重ねて書き記す)。

 迷(惑う)黙った質(内容)がある。