梅の花柴門深く鎖しけり

 

 梅の花柴門深く鎖しけり(梅花柴門深鎖)はバイ・カ・サイ・モン・シン・サと読んで、媒、化、再、問、審、佐。

☆媒(仲立ち)の化(形、性質を変えて別のものになること)で再び問(問い質す)。

 審(正しいかどうかを明らかにすること)を佐(助ける)。

 

 梅の花柴門深く鎖しけり(梅花柴門深鎖)はバイ・カ・サイ・モン・シン・サと読んで、黴、苛、災、悶、侵、査。

☆黴(かび)の苛(厳しく酷い)災いに悶(もだえ苦しむ)。

 辛い嗟(嘆き)がある。

 

 梅の花柴門深く鎖しけり(梅花柴門深鎖)はバイ・カ・サイ・モン・シン・サと読んで、賠、禍、最、悶、辛、嗟。

☆賠(欠損を補う)禍(災害)は最(程度がこの上なく甚だしい)。

 悶(もだえ苦しむ)辛い嗟(嘆き)がある。