鶯やとなりつたひに梅の花

 

 鶯やとなりつたひに梅の花(鶯隣伝梅花)はオウ・リン・テン・バイ・カと読んで、負う、霖、天、黴、禍。

☆負う(自分のものとして引き受ける)霖(長雨)の天(自然)、黴の禍(災い)がある。

 

 鶯やとなりつたひに梅の花(鶯隣伝梅花)はオウ・リン・テン・バイ・カと読んで、往、燐、伝、倍、苛。

☆往(人が死ぬ)と燐(鬼火)になると伝わる。

 倍(増す、多くなること)は苛(厳しく酷い)。

 

 鶯やとなりつたひに梅の花(鶯隣伝梅花)はオウ・リン・テン・バイ・カと読んで、奥、稟、転、媒、化。

☆奥(奥深い)と稟(申し上げる)、転(ひっくり返ること)がある。

 媒(なかだち)で化(形、性質を変えて別のものになる)。