蚤つむり髪に落魄の跡とどむ
蚤つむり髪に落魄の跡とどむ(蚤頭髪落魄跡留)はショウ・トウ・ハツ・ラク・ハク・セキ・リュウと読んで、章、頭、発、落、吐く、積、立。
☆章の頭を発(明らかにすること)で落(出来上る)、と吐く(言う)。
積(つみ重ね)で立(成り立つ)。
蚤つむり髪に落魄の跡とどむ(蚤頭髪落魄跡留)はショウ・トウ・ハツ・ラク・ハク・セキ・リュウと読んで、症、問う、醱、落、迫、責、療。
☆症(病気の徴候)を問う。
醸す落(駄目になること)が迫(近づく)。
責(為すべき仕事)は療(病気を治すこと)である。
蚤つむり髪に落魄の跡とどむ(の実頭髪落魄跡留)はショウ・トウ・ハツ・ラク・ハク・セキ・リュウと読んで、照、東、初、絡、白、射、隆。
☆照(あまねく光が当たる)東の初(最初)の絡(すじみち)は白(清い)射(光を勢いよく出すこと)で隆(盛んになる)。