花の名は蝶のまにまに散りにけり

 

 花の名は蝶のまにまに散りにけり(花名蝶随散)はカ・ミョウ・チョウ・ズイ・サンと読んで、化、妙、帳、隋、三。

☆化(形、性質を変えて別のものになる)は妙(不思議)である。 

 帳(ノート)に髄(物の中心)は三つある。

 

 花の名は蝶のまにまに散りにけり(花名蝶随散)はカ・メイ・チョウ・ズイ・サンと読んで、荷、命、頂、隋、賛。

☆荷(見に引き受ける)命(言いつけ)を頂き髄(従うこと)を賛(称える)。

 

 花の名は蝶のまにまに散りにけり(花名蝶随散)はカ・メイ・チョウ・ズイ・サンと読んで、果、瞑、徴、隋、算。

☆果(結末)は瞑(暗くてよく見えない)。

 徴(前触れ)に髄(従い)算(見当をつける)。

 

 花の名は蝶のまにまに散りにけり(花名蝶随散)はカ・メイ・チョウ・ズイ・サンと読んで、貨、冥、懲、隋、酸。

☆貨(お金)の冥(道理に暗い、愚かなこと)を懲らしめる。

 随(成り行きに任せること)は酸(傷ましい)。