折々は腰たたきつつつむ茶かな

 

 折々は腰たたきつつつむ茶かな(折腰叩摘茶哉)はセツ・ヨウ・コウ・テキ・サ・サイと読んで、漏、陽、光、適、瑳、彩。

☆洩れる陽(太陽)の光は適(心地よい)。

 瑳(鮮やかな)彩(いろどり)である。

 

 折々は腰たたきつつつむ茶かな(折腰叩摘茶哉)はセツ・ヨウ・コウ・テキ・サ・サイと読んで、説、要、更、擢、査、再。

☆説(話)の要は更(新しく入れ替える)擢(多くのものから抜き出し)査(調べ考える)再(繰り返し)。

 

 折々は腰たたきつつつむ茶かな(折腰叩摘茶哉)はセツ・ヨウ・コウ・テキ・サ・サイと読んで、刹、様、劫、迪、佐、最。

☆刹(寺)の様(ありさま)は劫(極めて長い時間)迪(前へ進む)。

 佐(助けること)は最(いちばん、この上なく甚だしい)。