雀の子そこのけそこのけお馬が通る

 

 雀の子そこのけそこのけお馬が通る(雀子其処退其処退御馬通)はジャク・シ・キ・タイ・キ・タイ・ゴ・バ・ツウと読んで、寂、私、寄、頽、気、頽、悟、罵、痛。

☆寂しい私は寄(頼る)態(ありさま)である。

 気(気持ち)の頽(衰え)を悟り、罵り痛(心に痛みを感じる)。

 

 雀の子そこのけそこのけお馬が通る(雀子其処退其処退御馬通)はジャク・シ・キ・タイ・キ・タイ・ゴ・バ・ツウと読んで、惹、詞、企、替、揆、代、語、場、通。

☆惹きつける詞(言葉)を企てている。

 替(入れ替える)揆(はかりごと)で代(他のものに変わる)語(言葉)の場(領域)は通(滞りなく行く)。

 

 雀の子そこのけそこのけお馬が通る(雀子其処退其処退御馬通)はジャク・シ・キ・タイ・キ・タイ・ゴ・バ・ツウと読んで、弱、私、危、滞、期、態、守、場、通。

☆弱(体力気力がない)私は危ないので滞(一か所に留まり)期(あてにする)態(ありさま)である。

 守(安全な)場(場所)を通(行き来する)。