行く秋や一千年の仏だち

 

 行く秋や一千年の仏だち(行秋一千年仏達)はコウ・シュウ・イツ・セン・ネン・ブツ・タツと読んで、恒、終、逸、宣、然、物、達。

☆恒(常)に終(死)は逸(隠れている)と、宣(述べる)。

 然るに物(死ぬこと)は達(上からの命令)である。

 

 行く秋や一千年の仏だち(行秋一千年仏達)はコウ・シュウ・イツ・セン・ネン・ブツ・タツと読んで、更、修、一、選、念、物、達。

☆更(新しく入れ替え)修(整える)。

 一(最初)は選(多くの中から選ぶ)念(考え)で簿の(事柄)に達(行き着く)。

 

 行く秋や一千年の仏だち(行秋一千年仏達)はコウ・シュウ・イツ・セン・ネン・ブツ・タツと読んで、荒、愁、溢、千、稔、打つ、絶つ。

☆荒(飢饉)の愁いは溢(程度が過ぎる)。

 千(たくさん)の稔(みのり)を打つ(叩き)、絶つ。