赤蜻蛉筑波に雲のなかりけり

 

 赤蜻蛉筑波に雲のなかりけり(赤蜻蛉筑波雲無)はセキ・セイ・リョウ・チク・ハ・ウン・ブと読んで、跡、省、量、築、派、運、謀。

☆跡(物事のあと)を省(注意してみること)量(推し量り)築く。

 派(元から分かれている)運(巡り合わせ)の謀(はかりごと)がある。

 

 赤蜻蛉筑波に雲のなかりけり(赤蜻蛉筑波雲無)はシャク・セイ・リョウ・チク・ハ・ウン・ブと読んで、癪、性、療、逐、破、運、侮。

☆癪(腹が立つ)、性(生まれつき持っている本質的なもの)の療(病気を治す)。

 逐(順に従い)破(やり抜く)運(運命)を侮る。

 

 赤蜻蛉筑波に雲の無かりけり(赤蜻蛉筑波雲無)はセキ・セイ・レイ・チク・ハ・ウン・ムと読んで、積、盛、励、逐、把、運、務。

☆積(つみ重ね)盛ることを励ます。

 逐(順に従う)と、把(手に掴む)運(巡り合わせ)がある。

 務(一途に働くこと)である。