田圃だったあたりが宅地になりほぼ50年、地域全体が高齢化している。

 今朝のラジオ体操仲間の会話、

「Aさんの家の雨戸閉まったきりね」

「Bさんの奥さん入退院を繰り返しているらしい、透析だって・・・」

「Cさん、家の前で当然倒れて顔面血だらけ、救急車を拒否したらしいけど大丈夫かしら」

 

(帰りにそれぞれ声をかけてみましょう)と別れたけど、切ない。

 かくいう我が夫も介護申請、調査員の方が見えたばかり…。

 

 健全に年を取るなんて無理な話。

 近隣声を掛け合って高齢化を笑い飛ばすほどの・・・せめてポジィティブな会話で日々を乗り切りたい。