牡丹描いて絵の具は皿に残りけり

 

 牡丹描いて絵の具は皿に残りけり(牡丹描絵具皿残)はボ・タン・ガ・カイ・グ・ベイ・ザンと読んで、簿、担、我、廻、具、更、竄。

☆簿(ノート)で担う。

 我(わたくし)は廻(回る、元に戻ること)を具(備える)。

 更に竄(文字・文章を変える)。

 

 牡丹描いて絵の具は皿に残りけり(牡丹描絵具皿残)はボ・タン・ガ・カイ・グ・サラ・ザンと読んで、募、譚、芽、開、求、更、斬。

☆募(広く求める)譚(物語)の芽(兆し)を開き求める。

 更(その上)、斬(切り離す)。

 

 牡丹描いて絵の具は皿に残りけり(牡丹描絵具皿残)はボ・タン・ガ・カイ・グ・サラ・ザンと読んで、暮、綻、我、悔、虞、米、残。

☆暮らしが綻(うまく行かなくなる)。

 我(わたくし)悔やみ虞(憂える)、米の残りを。