袖口にかくれ男雛の指繊し
袖口にかくれ男雛の指繊し(袖口隠男雛指繊)はシュウ・コウ・オン・ダン・スウ・シ・センと読んで、修、更、音、納、枢、私、専。
☆修(整える)と更(新しく入れ替える)音がある。
納める枢(要)はわたしの専(思うまま)である。
袖口にかくれ男雛の指繊し(袖口隠男雛指繊)はシュウ・コウ・イン・ダン・スウ・シ・センと読んで、周、交、韻、段、数、試、専。
☆周(あまねく)交(いりくむ)韻は段(手だて、方法)である。
数(はかりごと)を試す、専(ひたすら)。
袖口にかくれ男雛の指繊し(袖口隠男雛指繊)はシュウ・コウ・イン・ダン・スウ・シ・センと読んで、愁、荒、隠、難、数、視、千。
☆愁(心を痛める)荒(飢饉)を隠(憐れむ)。
難(災い)の数を視ると千(非常に多い)。
袖口にかくれ男雛の指繊し(袖口隠男雛指繊)はシュウ・コウ・イン・ダン・スウ・シ・センと読んで、終、考、隠、談、枢、詞、選。
☆終わりまで考(思いを巡らせること)が隠れている談(話)であり、枢(要)は詞(言葉)を選ぶことである。