梅雨晴れやところどころに蟻の道

 

 梅雨晴れやところどころに蟻の道(梅雨晴所蟻道)はバイ・ウ・セイ・ショ・ギ・トウと読んで、倍、迂、制、署、技、統。

☆倍(多くする)迂(遠回り)の制(決り。

 署(割り当てる)技(わざ)で統(一すじにまとめる)。

 

 梅雨晴れやところどころに蟻の道(梅雨晴所蟻道)はバイ・ウ・セイ・ショ・ギ・トウと読んで、培、雨、請、庶、議、禱。

☆培(植物を養い育てる)雨を請(頼み願う)。

 庶(大衆)の議(意見)を禱(神仏に祈る)。

 

 梅雨晴れやところどころに蟻の道(梅雨晴所蟻道)はバイ・ウ・セイ・ショ・ギ・トウと読んで、黴、雨、省、初、疑、蕩。

☆黴は雨を省(注意してみること)である。

 初めに疑(怪しみ)蕩(すっかり除く、払い除くこと)である。