見送りのうしろや寂びし秋の風

 

 見送りのうしろや寂びし秋の風(見送後寂秋風)はゲン・ソウ・コウ・セキ・シュウ・フと読んで、元、掃、耕、責、衆、賦。

☆元(はじめ)に掃(はき清めたようにすっかり無くし)耕(田畑の土ををすき返す)責(仕事)を衆(大ぜいの人)と賦(分かつ)。

 

 見送りのうしろや寂びし秋の風(見送後寂秋風)はゲン・ソウ・コウ・セキ・シュウ・フと読んで、現、層、語、析、収、符。

☆現(あらわれるもの)は 層(幾重にも重なる)。

 語(言葉)を析(分け)収(修める)符(しるし、記号)がある。

 

 見送りのうしろや寂びし秋の風(見送後寂秋風)はケン・ソウ・コウ・セキ・シュウ・フと読んで、権、綜、吾、責、終、封。

☆権(はかりごと)を綜(まとめる)吾(わたくし)の責(為すべき仕事)は終わりまで封(閉じ込める)。