その鐘をわれに撞かせよ秋の暮

 

 その鐘をわれに撞かせよ秋の暮(其鐘我撞秋暮)はキ・ショウ・ガ・ドウ・シュウ・ボと読んで、饑、傷、餓、慟、愁、模。

☆饑(凶作)で傷(悲しむ、心を痛める)。

 餓(食物が足りなくて生命を維持できなくなること)を慟(身もだえして歎き)愁う模(ありさま)がある。

 

 その鐘をわれに撞かせよ秋の暮(其鐘我撞秋暮)はキ・ショウ・ガ・ドウ・シュウ・ボと読んで、企、章、我、導、修、簿。

☆企てる章を我(わたくし)は導き修(正す)簿(ノート)がある。

 

 その鐘をわれに撞かせよ秋の暮(其鐘我撞秋暮)はキ・ショウ・ガ・ドウ・シュウ・ボと読んで、鬼、象、臥、瞳、修、模。

☆鬼(死者)の象(すがた)は臥せる瞳で修(整える)模(ありさま)がある。