冬を待つ用意かしこし四畳半

 

 冬を待つ用意かしこし四畳半(冬待用意賢四畳半)はトウ・タイ・ヨウ・イ・ケン・シ・ジョウ・ハンと読んで、問う、態、委、権、私、常、煩。

☆問う態(ありさま)の容(内容)を委(他人に任せる)。

 権(はかりごとは)私を常に煩わせる。

 

 冬を待つ用意かしこし四畳半(冬待用意賢四畳半)はトウ・タイ・ヨウ・イ・ケン・シ・ジョウ・ハンと読んで、納、他意、様、為、兼、詞、常、反。

☆納める他意の様(ありさま)を為(作る)。

 兼ねた詞(言葉)は常に反(元に戻る)。

 

 冬を待つ用意かしこし四畳半(冬待用意賢四畳半)はトウ・タイ・ヨウ・イ・ケン・シ・ジョウ・ハンと読んで、東、陽、威、顕、此、状、汎。

☆東の陽(日の光)は威(厳かに)顕(明らかになる)。

 此の状(ありさま)は汎(広く行き渡る)。