やれ打つな蠅が手をする足をする

 

 やれ打つな蠅が手をする足をする(打蠅手擦足擦)はブツ・ヨウ・シュ・サツ・サツと読んで、物、様、守、刹、札。

☆物(死ぬ)様(ありさま)を守る刹(寺)の札。

 

 やれ打つな蠅が手をする足をする(打蠅手擦足擦)はダ・ヨウ・シュ・サツ・サツと読んで、兌、用、詞喩、拶、察。

☆兌(取り換える)用(必要がある)。

 詞喩(言葉の多面性を利用してイメージの多重性をもたらす遊戯的な表現方法の総称)で拶(摺り寄せ)察(明らかにする)。

 

 やれ打つな蠅が手をする足をする(打蠅手擦足擦)はブツ・ヨウ・シュ・サツ・サツと読んで、物、要、殊、冊、察。

☆物(事柄)の要は殊(普通と違っている)。

 冊(書付)を察(よく見て詳しく知ること)である。